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仕入れをする為に大事なこと

  • 2023.01.20
  • 新井 健史郎

物件を仕入れました

今日は仕入れる物件を契約してきた。前にこちらの日報でも記載をした、ブライトスクエアという亀戸の物件だ。査定後に、売主業者へ金額を報告すると、他の会社で30万円高く出ていると言われた。代表芳賀に状況を伝えて更に高い金額を出し、無事に成約となった。仕入れの時はだいたいすんなり買うことは出来ず、最終的に競り合ってしまうケースが多かった。

契約後、売主業者に契約までの背景を聞くことが出来た。話をお伺いし、仕入れの際は金額だけでなく、担当者に選んでもらうことも大事だと感じた。今回、競り合った相手業者は査定金額を提示するまでの期間が、僕らが提示した期間よりも5日遅かった。一方、こちらはすぐに物件を見に行き、すぐに査定を出したので、担当者もこちらを優先してくれていた。弊社のフットワークの強みを感じた。

多くなってきた査定物件数

会社に戻ると、物件の価格査定依頼が合計10件分程溜まっていた。マンションだけでなく、戸建の査定もあった。自主管理の物件、エレベーターのない物件、同マンション内で2件同時買取希望など、少し査定が難しい物件もあり、午後はかなり時間を割いてしまった。戸建の査定は特に難しく、土地や中古戸建、新築戸建てを見たが自信のない査定になってしまった。査定した物件の中には、査定金額と希望金額の数字が一致する物件もあり、仕入れの契約に向けた可能性も感じた。

契約するまでには、このような査定を30件〜50件ほど行い、会社として自分達の買いたい物件や、査定の合う物件を選んでいく必要がある。以前より物件情報が多くなってきている。1件1件、査定を行うのは大変な作業ではあるが、契約の裏には、このような小さな業務があることを忘れてはならない。また、特に仕入れられる可能性を感じる物件に関しては、必ずスピード感を持って対応する。

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