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契約前の質問と業務内容について

  • 2023.01.21
  • 芳賀 和樹

書類回収と質問事項のために

今日は午後から売主様のご自宅にお伺いしました。 売却中の物件に申込が入り、書類回収とお客様のご質問に答えるために。質問の内容は、引渡しの期限と、購入物件はいつまでに契約をしたら良いかの2点。
引渡しの期限は、4月末と答え、引渡し猶予の特約内容と利点をお客様に説明。購入物件の契約時期については3月中旬、リスクヘッジをとるなら3月初旬がよいことを伝えました。

今回は住み替えのため、購入物件の事前審査は、すでに承認になっているが、病気や投薬があると本審査で否決になる可能性もあるので、この辺りはしっかりヒアリングしました。
売却はできても、購入ができなければ本末転倒です。ミスが許されないので、ひとつひとつ丁寧に進めていきます。

付帯設備を確認し設備表にチェック

一通り話を終えて、付帯設備表をチェックするために、設備の確認を行いました。火災報知器の数や洗面台にはシャワーや曇り止めはついているかを確認。また、バルコニーにはスロップシンクと水栓がついていたので、こちらも設備表に記載。エアコンや照明は、転居先に持っていくことを確認。チェック後は物件書類を預かりました。この時、重要事項説明書がなかなか見つからなかったが、よく見たら小冊子になっているもので、通常のものとは違った。(さすが築6年の大手)最後に評価証明を、取得するために委任状をいただき終了。

お客様に挨拶をして、最寄駅に向かった。
駅に着いて、電光掲示板を見ると、遅延の文字。
風が吹くなか30分程してようやく電車がきた。
その間に、なぜ早期申込が入ったのかを頭の中で整理した。一つ目がお客様が室内を整理してくれたこと、二つ目が写真をプロカメラマンが撮影してくれたことではないかと推測。
あくまでも推測なので、本当のところはわからないが、今後も売却依頼をいただいたときは、早期に売れるように考えていきます。

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