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勝手な先入観は持ちません

  • 2023.02.04
  • 新井 健史郎

資金計画の打ち合わせ

今日はお客様に会社へお越しいただき、接客対応をおこなった。海外のお客様で融資に不安を抱えており、話を聞きたいと会社まできてくれたお客様。まずはお問い合わせをいただいた物件の内見日を確定。時間は遅くなるが19時以降で仕事終わりに内見をする事に。物件の売却理由、販売状況をお伝えし、本題の資金計画をおこなった。

自己資金、年収、勤続年数や奥様との収入合算などが可能かを確認して、三井住友銀行で審査をすることに。永住権がないこと、奥様の勤続年数の短さ、自己資金の金額も計算すると融資は厳しい可能性があると感じた。物件の金額が1,000万円近く下がれば、通る可能性は高いと思いお客様に伝えたが、現在の価格でチャレンジしたいとのこと。条件の変更は結果をみてから打ち合わせることになった。

先入観への反省

自分の方から融資が厳しそうだと判断して、金額を下げれないか検討を行ったが、少し否定的になってしまったと反省した。今回のお客様は急いではいないので、まずは希望の条件で融資結果をみてから、提案するべきだったとお客様と話しながら思い、チャレンジしてみましょうと話を切り替えた。融資が厳しいと思うのはあくまで予想。まだ内見もこれから初めてのお客様で、一つずつ進めても時間に余裕はあるので、希望を叶えられるようにチャレンジした方がいいと判断した。

ただ、審査がダメだった時の想定は、対応するうえで準備してないといけないと思った。話の中では築年数が妥協してもらえるポイントになりそうで、エリアは変えずに10年ぐらい古いマンションであれば予算にぴったり。リノベーションされている物件なども近くにあったので、色々な物件を見て比較してもらい、納得のいく物件を見つけてもらえたら嬉しい。提案や物件紹介を引き続き頑張っていきます。

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