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忙しさの中にある幸せ

  • 2023.02.04
  • 藤居 琢也

本日は19:30からO様とのご契約。
売主業者様の追加文言も多岐に渡り、昨日から続いた重要事項説明書の作成も長引き、契約書と重要事項説明書の売主業者様から最終版のokが出たのは17時。

訂正した書面を売主業者様にチェックして頂いている間に同時並行で明後日の朝からご契約のT様の重要事項説明書と契約書の作成。
事務の青木さんに大半はお願いしていたものの、最終的な詳細部分への加筆や文言追加を行い、補足資料をファイリング。

何回経験しても契約日はソワソワします。
お客様からされると、人生の大きなご決断をされる日。当然、ご契約の前にも熟慮は重ねてこられた上でのご契約日。大半の方は既に気持ちの中での契約は完了されている為、当日は以後の手続きについてのご相談がメインであり、契約書の内容は余程変な事がない限り動揺される方は少ない。
しかし、だからこそミスは許されない。
ご質問をいただく可能性のある事を再確認。

お仕事が長引かれ、契約が開始したのは20:30〜でした。
お疲れのご様子でしたが、注意深く説明を聞いて頂き22時前には無事終了。
元々、O様の担当は弊社の芳賀。
お見送りする前に最初のご案内の時の話に華がさきました。私はその場に居なかったので、また聞きですが、O様を初めてご案内した物件はリノベーション済みの9階ほどの高さのお部屋。今はあまり見ないですが、その物件には大通りに面した窓が有り、そこには網戸。
なんとレールから網戸が外れており、スライドして開けようとされた事で網戸が1階まで落下。
下に通行人の方がいたらあわや大惨事。売主業者様は網戸のチェックをしていなかったらしく、それは大変な騒ぎだったそうです。
それから約6ヶ月。紆余曲折がありつつも、無事にお気に入りのお部屋をご購入いただけました。

芳賀から渡されたバトンをようやく一つの形に出来ました。うんざりする程、忙殺される事もありますが、やはり求めて貰える仕事が出来ている今は幸せだと感じた一日でした。

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