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内見準備の大切さ

  • 2023.03.18
  • 川畑 亮馬

内見準備の必要性とは

明日は、午前と午後で2組のご案内があり、それぞれ、2件と4件の内見です。合わせて6件のご案内ですが、内見する前には、事前に全ての物件に対して、自分の中の確認事項があり、必ず確認することを心がけております。それは重要事項調査報告書という、管理会社がマンションを調査して出している資料です。そこにはマンション全体の情報が記載されており、その中でも「修繕積立金の総額」「管理費・修繕積立金の改定予定」「ペット可否」「お部屋で告知があるかどうか」は確認が必要です。

実際に先日、僕が内見した物件で、売主仲介業者の立合いで内見の物件がありました。事前に重要事項調査報告書を欲しいとお伝えしましたが、当日お渡ししますと言われ、内見時に確認することになりました。当日、資料を確認すると管理費が2023年6月に変更すると記載があり、事前に聞いていなかった僕としては、正直びっくりしてしまいました。こちらの確認不足ではありますが、より内見準備の大切さを再確認した一件でした。

確認不足はトラブルの原因になる可能性もゼロではない

例えば、修繕積立金が2,000円上がるとなっていた場合、毎月の出費はそこまで多くは無いと思う人もいると思うが、35年間毎月支払うと、約84万円となり、かなりの大金になる。その他にも、告知があった場合も、事前に言うことで、お客様のお時間を無駄にせず、ご案内することもできると思う。なので僕は、事前に確認できるのであれば、確認し、トラブルが起きないように、準備をしていきます。

重要事項調査報告書の準備は、当たり前だが、その他にも、「資金計画書」「物件周辺の買物施設」「複数案内の場合の順番や行き方」「似た条件の物件」等、様々な準備をしています。人によってはそこまで準備する人はいないのかもしれません。ですが僕は、貴重なお休みの中、ご案内に来ていただけているので、よりよくご案内できるよう、全力で頑張っていきたいと思います。

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