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1日の行動と振り返りについて

  • 2023.03.18
  • 嶋村 友章

動かないと結果は出ない

本日は、去年、お問い合わせがあった方に電話をしました。40件の方に電話をした結果、9割が繋がらりませんでしたが、明日の内見を入れていただけた方に出会えました。

内見を入れてくださったI様とは、まだ一度もお会いしたことがなく、前回電話した際はタイミングが悪く話せなかったので、今回は電話はせずショートメールを送りました。すると「そろそろ探そうと思っていて、探すエリアも新たに加えた」との事。そのエリアが、自分が通っていた高校がのある川口でした。これは私の出番と思い、土地勘があり得意なエリアという旨と、I様が梅島で探していることを教えてもらっていたので、部下の新井が売却を依頼されている梅島の物件情報をメールしました。10分もしないうちに「今、電話できますか」と連絡があり、送った物件の内見が入りました。その後も25件ほど希望エリアの情報をお送りし、興味を持って頂いた物件案内が再来週に入りました。

振り返ってみて感じた事

本日連絡が繋がり、しっかり話ができた方が4人いて、内2人が海外の方でした。案内をいただいたI様は中国の方でした。振り返ると私は、過去3年に32人仲介させていただいたお客様がいて、その内8人が中国の方でした。全体の25%も中国のお客様がいたことは、自分が思っていたよりも多く驚きました。

中国のお客様は、自分の考えをストレートに伝えていただける方が多いので、お互いの思い違いによるアクシデントが少なくなります。高額な不動産を扱う私達にとって、それはとても重要なことだと思います。中国のお客様の中でも一番印象的だったのが、私が今から6年前に婚約・結婚指輪を購入したジュエリーショップで担当してもらったTさんが、その4年後に、弊社掲載のポータルサイトの物件を見て問い合わせいただき、たまたま私が担当になり物件を購入されました。購入から引渡し後まで、良くも悪くも色々とあり、Tさんに感情移入をして電話越しに一緒になって泣いた時もありました。仕事の中で、沢山の方との出会いがあります。その方の人生を左右するお手伝いができる、不動産仲介という仕事が私は好きです。

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