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自社物件の写真撮影

  • 2023.03.20
  • 新井 健史郎

ホームステージング後の物件撮影

今日は自社で販売している物件2件の写真の撮影へ向かった。1件はモデルルームのように家具を入れるホームステージングが先週入ったので、家具付きの写真を撮影。もう1件はリフォームが完成したタイミングだったので、どちらもスーモやホームズなどのポータルサイトへ掲載する写真を撮りに行った。一般のお客さまが1番見られる写真なのでいかに映えるように撮るかが大事になる。まずは家具搬入後のお部屋から撮影を始めた。

部屋に入ると家具が入っているだけで印象が全然違く感じた。広いリビングにダイニングテーブル、ソファーが綺麗に並べられており、リノベーションが更によく見えた。部下の川畑から写真撮影のコツを教えてもらっていたので、部屋の真ん中や家具をうまく撮りながら撮影をした。量を撮るよりも綺麗に見える1枚をじっくりと撮る、傾いてしまった場合は保存せずに撮り直すなどを繰り返し、自分では納得の出来る写真となったので切り上げた。

2件目は部下川畑が担当の物件

次はリフォーム完成後の物件撮影。部下川畑が担当している物件だったが、たまたま物件の最寄りの駅に別の予定があり、ついでに撮影を頼まれた。川畑は写真撮影が上手いので、下手な撮影をおこなうと言われてしまうのではないか、とプレッシャーも感じながら撮影。内装もこれまでと違った珍しいフロアタイルを使っており、新鮮さがあった。家具はまだ入っていないので1件目と比べると良い写真を撮るのは難しく感じ、傾かないことに意識して写真を撮った。

会社に戻ると1件目の物件を、ホームステージング業者さんが手配してくれるプロカメラマンさんが撮った写真データがメールで送られてきていた。写真を比較すると、おそらく同じ場所、同じ位の位置で撮影をおこなっているにも関わらず、縦横が綺麗に揃って美しく見えた。やはりプロには勝てないなと感じたが、お客さまから、問い合わせをいただくきっかけとなる部分なので、向上心を持って取り組んでいきたいと思います。

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