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何のためにするのかを考える

  • 2023.03.22
  • 嶋村 友章

役所への書類回収について

本日は大宮駅から徒歩12分の場所にある、さいたま市大宮区役所に行ってきました。来週にマンションの契約を控えており、重要事項説明書を作成するにあたって書類の取得や聞き取り調査をするためです。内容は主に、建築基準法や都市計画法に関連した法令についての調査をします。弊社では基本的に担当が直接、役所に行き調査をし、書類を揃えた後、重要事項説明書の作成をスーパー事務員の青木に依頼します。

来年、宅地建物取引士の資格を取ったら私も自分で作成することは可能になりますが、私は事務仕事が苦手であるため、今まで通り青木に依頼すると思います。資格が無くて自分で作成できないのと、資格はあるけど自分では作らないのは全然意味合いが変わり、格好悪いので合格はマストです。

物事において、やる意味を考えるという事

今回の売主様が物件を購入したのは5年前と比較的、最近でした。購入した当時の重要事項説明書もお借りしており、売主さまが購入当時に、仲介業者から渡された補足資料も記載がありました。そのため、記載がある資料は当然取得できるものと思っておりました。が、蓋を開けてみると、現在は取れないと役所の方に言われ、今まで経験したことがないパターンでした。幸いにも、代用できる書類を管理会社から取得していたので事なきを得ましたが、今思うとなぜないのかという明確な理由を聞いておけば良かったとモヤモヤしています。

多くの場合、役所の職員の方は作業中の手を止めて対応しているため、こちらが質問したことにしか答えてくれません。ですから、こちらも何のために書類を取得し、担当部署で何を質問するのかを理解した上で、ピンポイントで質問しないと、聞きたいことが聞けずに二度手間になってしまうこともあります。それは自分が、書類作成のような事務仕事が嫌いというよりも、最初から最後まで自己完結で重要事項説明書を作ってないからこそ起こってしまうと思いました。今一度、ただやるのでは無く、やる意味について振り返る必要を感じました。

 

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