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楽しいと感じた業務

  • 2023.03.26
  • 新井 健史郎

賃貸中物件の査定を行いました

今日は先日決済を終えたお客さまから相談していただいた新宿の物件査定をおこなった。自宅としてのマンションの相場査定はほぼ毎日行うが、今回の物件は賃貸中の投資物件。マンション名と号室、家賃以外の情報はわからなかったので、東京カンテイで間取りを取得しようと試みた。しかし古い物件の為、データが一部屋ごとに保存がなかったため、謄本と照らし合わせながら物件の広さ、間取りを把握することが出来た。

物件の情報がわかったので、次は成約事例を調べた。しかし、総戸数が少ない物件の為、データが残っていなかった。同じ地域で類似物件の成約事例を調査することに。旧耐震の同じエリアの成約は利回りが5%前後で成約となっていた。利回りだけでみると決していい数字ではないが、エリアがいいとやはり購入するお客さまがいると勉強になった。今回査定をおこなった物件は総戸数がすくないこと、自主管理の物件だったので査定は下がってしまうかもしれないが、相場観をつかむことができた。

お客様にお伝えすると

査定金額を依頼主のお客さまへお伝えすると、事前の予想金額とぴったりと告げられた。お客さまは同じエリアで複数物件を所有されていたり、近隣の情報はいつも調べているようで詳しかった。結論としては、まだ検討段階であることや、賃借人と相談もされるようなので売却活動を始めるのは少し先になりそうだった。

今回、物件の情報がほぼ何もない状況から、マンションの広さや査定金額を割り出した。ここまでの流れが、なぞ解きをおこなっているような気分になる楽しさや、お客さまの反応から正解をいただけたような嬉しさがあった。日々の業務の中で、楽しいと思えることがあるのは凄くいいことだと思った。査定に限らず、慣れないこともチャレンジして楽しみながら成長できるように頑張って参ります。

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