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リノベ完成物件を見に行く-南砂住宅8号棟編

  • 2023.04.07
  • 事務員・マキ

本日は、南砂住宅8号棟のリノベーション工事完了の確認のため、芳賀代表に同行しました。こちらの物件は、リノベーション前にも一度状態を確認していました。壁は漆喰が塗られ、それ以外の壁一面は、前の居住者さんが自作した収納が並んでいるお部屋で、漆喰を剥がすのが大変だと聞いていたので、リノベーションの完成後に見に行くのを楽しみにしていました。

完成したリノベーションを拝見

物件に行く途中、敷地内で少し迷ってしまいました。が、そのおかけで、敷地内の施設を見て回ることができました。保育園、小中学、銀行、スーパー、飲食店。生活に必要なインフラがとても充実していて、住環境の良さを感じました。室内に入るとまずとっても明るい!当たり前ですが、以前のおもかげは0になっており、ビフォアの状態を知っているので、感慨深いものがありました。

全体的にはナチュラルな雰囲気が北欧を感じました。ダイニングではスポットライト、玄関では間接照明が光り、とてもいい感じでした。個人的には建具がとてもよく、見た目の色合いだけでなく、触ったときの手触りもよかったので、さっそく芳賀にどこのメーカーのものなのか確認しました。

足し算よりも掛け算

新井が担当した秀和第二レジデンスも近かったので、その足で見ていくことにしました。建具やフローリングなどは、南砂住宅と同じものを使用しているため、印象はかなり似ていました。が、こちらはリビングの一方の壁面をウッドのアクセントクロスを使用していました。触ってみると木目の質感もちゃんとあります。個人的にはかなり好みで、思わず「めっちゃいいですね」と芳賀に伝えました。しかし、芳賀はなにやら別の思いがある様子でした。後から聞いてみると、「このままだとただクロスを貼っただけ」「この状態から、もう一つ上の価値を目指せる」とのこと。たしかに、上部に照明を組み込んだりすれば、また違った見え方ができます。

一つ手を加えて、その価値を2倍、3倍にする。とても勉強になりました。この教えを私も目指していきたいと思います。

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