JOTO×住まい

BLOG

日報ブログ

内覧会といえばTwinCompanyと言われるように頑張っていきます

  • 2023.04.08
  • 芳賀 和樹

内覧会について軽い話し合いをしました

今日は夕方から、内覧会について嶋村と話し合いをしました。(内覧会とは都度案内ではなく、日時を指定して内見を行う方法)今、東京でこの内覧会をメインでやっているところはありません。この方法は当社の売主物件でも、仲介でもどちらでも行うことができます。しかし、ほとんどの会社はやりません。やらない理由は、そもそもで知らない、どうやっていいかわからない、都度案内の慣例に従うなど、あげればいくらでもあります。実は私もそのひとりでした。それでもここ最近、日に日に内覧会のことを考えるにつれて、この内覧会の方法を極めていきたいと思うようになりました。

その理由は、他の不動産会社との差別化にもなるし、リスクヘッジにもなるし、そして少しでも良い値段で売れる可能性が高いからです。そして、この可能性を上げるには売出価格がとても重要です。ですので1回目の内覧会はとても大切になります。そんな話を嶋村と話していて、気づいたのが、当社の売主物件は当たり前の話ですが、私が売主であるということです。つまり、言い返すと誰よりも売主様の気持ちがわかるということです。

売主様の気持ちがわかる担当になります

1回目は1番内見の数を見込めるのでとても大切です。その一回目を高めにして誰もこないのではもったいです。しかし、少しでも高く売りたいというのも本音です。そしてこの価格を決めるのは紛れもなく当社の物件であれば私であって、お客様だったら売主様になります。本当に難しい決断ですが、それを毎度毎度やっていたら何か気づくこともあると思いました。

そうなると売主様にもいろいろなアドバイスができて、さらに相手の立場になって考えることもできるので今後は話合いを重ねながら、毎週末内覧会ができるように、準備していきたいと思います。

一覧に戻る
関連記事

2023.06.06

りそな銀行の部長さんが来社してくれました
芳賀 和樹

2023.05.19

移動時間の過ごし方
芳賀 和樹

2023.02.18

丁寧にわかりやすくをモットーに
芳賀 和樹

Copyright © TwinCompany All Rights Reserved.