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業務の改善をおこなうことができました

  • 2023.04.10
  • 新井 健史郎

物件の買取査定をしてもらいました

今日はお客さまの物件を不動産買取業者さんに査定してもらいました。上司と手分けをして買取業者へ物件の情報を送付。各業者によって金額の考え方やリフォーム後に販売する金額の考え方は様々で、違いがありました。中には古い物件だったので査定を断られてしまうケースもありました。普段は査定を返す立場ですが、査定を依頼する方も大変だと知りました。

同業の業者さんの考え方や現状の販売状況なども聞くことが出来たことが何よりも新鮮でした。また、返答の仕方も、申し訳なさそうに返答をしていただいたり、こちらの状況を確認されながら返答されたりと様々。自分も普段、査定金額を伝える際は、低く出し過ぎているのではと思ってしまい、申し訳なさそうにしてしまうが、逆の立場になると低くても気にならない程度でした。また、査定を出す中での改善点なども見つかりました。

業者へ依頼するときの改善点

査定依頼をする中で1番感じたことは、どこの不動産会社に送るのか、どこの不動産会社から返答があり、どのような回答をいただいたかの管理でした。これまでは各自で自己管理しておりましたが、今日はスプレッドシートへ会社情報、担当者情報、連絡先、回答状況を移行し、部下、上司と共有できるように作りました。このような初期設定のような作業がこれまでは出来ていなかったので共有して管理していけるように目指します。特にファミリーマンションよりワンルームなどの業者を自分は知らないので、仲介業をおこなっていくうえでは社内の情報共有が大事だと感じました。

また、対買取業者さまに査定をしていただくにも関わらず、質問に答えられない点もありました。契約、決済はいつごろになる予定なのか、部屋の位置はマンションのどのあたりに該当するかなど。相手の業者さまに対して失礼なことをしてしまったと反省しました。今後も同じような業務は必ずおこなうことになると思うので、次は改善して効率よく業務に取り組んでいきたいと思います。

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