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ビジネスモデルの方向性

  • 2023.04.12
  • 川畑 亮馬

変わるには、同じことの繰り返しはNG

昨日、弊社を担当していた、元LIFULL HOME´Sで現在は、社外コンサルティングをしている、八島さんと今後の方向性について、芳賀と新井と4人でミーティングを行いました。今年に入り、市況が大きく変化し、今まで弊社が行っていたビジネスモデルが通用しなくなってしまいました。通年であれば3月まである繁忙期の期間が、1月で終わってしまい、反響が少なくなってしまい、モデルは崩壊してました。

今までは、現状を理解はしていたが、停滞の沼に浸かって動けずにいました。そこで八島さんが、メスを入れて下さり、動くことになりました。当たり前ですが、何もしなければ良い方向に変化が起きるはずもなく、逆に少しでも新しいことを始めれば、可能性が産まれると思います。内容としては、営業1人で、2個新しい事業のビジネスモデルを考え、一か月後何を行ったのか報告する、事業発表会が行われます。発表というので、かなりプレッシャーを感じますが、いいなと思ってもらえるようなことができるよう頑張りたいと思います。

ビジネスモデルを考えるのは難しい

本日になり、『チラシ事業』と『築古仕入れ事業』はどうかと思い、芳賀に相談したところ、かなりダメ出しをいただきました。ダメ出しをいただくのは、当たり前で、今日の僕の動きは、本当にやりたいと思っている人の動きではなかったと思います。チラシ配りは、マンションによって、配るのはNGのマンションもあり、まず最初に動かないといけないことは、南砂住宅8号棟は「配れるのかどうか」でした。

そもそも配れなかった場合、当初考えていた内容が破綻してしまうのと、チラシも調べていなかったので、全体の考えが甘かったです。どの仕事もそうですが、やるからには成功したいのはもちろんですが、それよりも、ワクワクする内容や、「もしかしたらあるかも…」と可能性がある事を、ビジネスモデルとしてやりたいと思います。

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