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社長の考えを知る事ができるのは貴重

  • 2023.04.13
  • 嶋村 友章

仕入れ物件の現地確認にて

本日はタワマンを仕入れるため、実際に現地の確認に代表の芳賀と行きました。仕入れの際に現地に赴き、芳賀はどこを見て何を考えているのかが分かり、とても勉強になりました。新しい考えや知識を得れることはワクワクします。元々、芳賀は聞けば丁寧に教えてくれる人で、私の場合、例え怒られたとしても躊躇わず聞きますがそれも自分の強みなのかとふと思いました。もちろん、聞くからには教えてもらったことを活かしていきます。

帰社後、私個人が今後行う事業内容について、芳賀と話し合いました。経営者目線と自分の考えで圧倒的に違うと感じたのは、利益になるのが近いかと業務効率についての2点が考えられているかでした。元々ゼロからビジネスプランを考えるのは苦手ですが、芳賀のアドバイスを聞いているとシンプルで無駄がなく、対して自分の考えは、敢えて難しい道を行こうとしてしまっていました。私自身よりも、芳賀の方が私を知っているという感じでした。

相談は大事

芳賀と話していていつも思いますが、相談相手がいるという環境は、自分はつくづく恵まれていると思いました。自分の強みを知っているだけでは意味がありません。強みを活かして何をするかが重要です。芳賀の考えは、強みに掛け算するものが何か?の逆算で、そのアドバイスにより自分がやるべきことと、ゴールが明確になりました。

実際に新しいことについて動き出すと、どういう訳か不思議なもので動いている内容に関連した話が入ってきます。たまたま会社にきた不動産会社からの営業電話を自分が受け、区分マンションの卸業者からでした。内容を聞くと、先方の業者さんは水面下で物件を卸していて、業者同士のバッティングしないようにしているそうです。情報を流す代わりに、個人の連絡先の情報を教えることが条件でしたが、早速何件か物件を送っていただき、その中には立地の良いタワマンの情報もありました。やり方次第では、今後の重要な取引先になる可能性を感じました。

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