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買取再販事業について

  • 2023.05.13
  • 嶋村 友章

査定する側としてもらう側

本日はお客様から売却を依頼されている物件の査定を40社に依頼しました。残債の兼ね合いがあって、買取だとなかなか難しい部分がありますが、それでもなんとか高く買ってもらえる業者さんを探そうとメールしました。結果は、自分が思っていたより数字が出ず、去年よりも軒並み査定金額が下がっていると感じました。実際に、各業者さんに売れ行きの方を聞いたところ、「在庫が残ってしまっていて」という方が7割ほどでした。

逆に、長い付き合いの業者さんから新宿の物件の査定依頼が来ました。取引事例と相場を見て、厳しめに見ても売主さんの目線と数字が合うと思いましたが、それでも芳賀の査定はさらに厳しかったので、自分の査定が甘かったことに反省しました。現状や市況を鑑みて、少し前の相場よりも厳しく仕入れていかないと自分の首を絞めることになってしまうので、色々な角度から見て査定をしていこうと思います。

物件を仕入れるためにする事

買取業者にとって、去年は物件自体が少なかったのであれよあれよと金額が釣り上がってしまう状況でした。今年は仕入の金額は相変わらず高いけど、去年のように売れ行きが良くはないです。ライバルが多いと、必然的に仕入れもできなくなってしまうので、不動産業界は横の繋がりがいかに大事かと思います。新しくパイプを作るために、周りがやっていない交流会でのLINE登録というアプローチ方法だったり、元々自分が得意とする「相手の負担にならない距離感」で連絡を重ねて仲良くなることを地道に活動していこうと思います。

物件を買ってリノベーションして販売するという一連の流れは、利益になるまでどうしてもある程度の時間がかかってしまいます。だからこそ、今の行動が近い将来に関わってきます。仕入れ先を見つけることももちろん大事ですが、それだけではなく本日のように、査定をしてもらった業者さんと話し、会社ごとに違う状況だったり市況を聞くことも仕入れをする上では大事だと思いました。

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