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賃貸中物件の現地確認にて

  • 2023.05.26
  • 嶋村 友章

実はオートロックだった

本日は現在賃貸中のファミリー物件の現地確認を、一緒についてきてほしいという依頼がお客様からあったため行きました。
居住用物件の内見と同じようにエントランス前にてお待ち合わせをしていたのですが、お客様が少し遅れるということで待っている間、エントランスから中を確認したところオートロックのあるマンションということに気づきました。

居住用の物件をご案内する際は、現地に鍵が設置してあるか、売主さんの仲介業者さん立会いのもとに内見するのですが、今回は賃貸中の物件なのでもちろん室内の確認はできません。
幸いにも管理人室に管理人の方がいらっしゃったので、賃貸中の部屋の位置を確認しにきたことを伝え、このあとお客様がきて共用部分の案内をすることを話すと管理人さんが直々に共用部分の案内をしてくれました。

パーフェクトな管理人さん

途中エントランス前を通ると買主のお客様がいらしていたので、お客様を交えて管理人さんによる案内が続行されました。該当の部屋の所在階は1階でしたが、その部屋位置の案内に始まりバルコニー部分の確認で、庭が見えるということで2階に上がって位置を教えてくれました。
マンションの作りが複雑だったため、マンション内を把握している管理人さんが直接案内をしてくれたことで非常に助かりました。

今回のように管理人さんが一緒に案内に加わってくれるということは、今まで居住用の物件の案内で経験したことはないので稀です。
今回は賃貸中の物件の案内ということを管理人さんにお伝えしていたので教えてくれたのですが、本日案内した賃貸中の部屋を確認しにくるお客様が直近でもとても多いそうです。
しかも、管理人さんはどこの部屋が賃貸に出していて賃借人は何年住んでいるということも把握されておりました。分譲マンション全体の管理人さんなのにも関わらず、まるでマンション一棟の大家さんのように知り尽くされておりました。
このマンションのように良い管理人さんがいる物件であれば、購入後もお客様は安心だと思いました。

 

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