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顧問税理士の体験談を聞く

  • 2023.06.10
  • 嶋村 友章

交流会についてのインタビュー

本日は、会社に毎月来ている顧問税理士の先生と2人で飲んできました。会社の人たちと先生を交えて飲みに行く事はありますが、先生と2人きりで飲みに行く事はなかったので少し緊張しました。とは言っても、税務関係の相談に何度も乗ってもらったりして先生の人柄はよく知っているので、どんな話が聞けるのかというワクワク感の方が大きく、来社した先生の仕事が早く終わらないかとソワソワしていました。

先生にわざわざ時間を作っていただき、自分が聞きたかったことは、ズバリ交流会についてです。先生が交流会や朝活に行っているという話を聞いたことがあるので、一番身近な税理士の先生から直接、士業の先生が交流会に参加をする理由やどんな活動をしているのかなどリアルな話を聞きたかったのです。
事前に質問内容を書き出し、ノート片手に話を伺いました。先生自身は、交流会に参加するにあたって“3年間で1000名と名刺交換をする”という目標をたてて、週3、4回は出ていたそうです。

合コンをして仕事の紹介をもらう

自分の場合、ただ漠然と交流会から仕事につなげるということだけで、目標は特に持たずに動き出していたのでスタンスからして違うなと思いました。
そして、先生は自分の性格を理解した上でどう行動をとるべきかを考え行動していました。
それは、自分から積極的に話すことは苦手としているので、決まった会に必ず参加することによって顔見知りになる作戦をとったそうです。自分は、そこまで考えて動いてなかったので、定期的に開催される固定メンバーの会に、今後参加してみようと思いました。

先生が交流会きっかけで、主催として合コンを開催した中から、“紹介が10件もあり仕事になっている”という話を聞いたときはとても驚きました。相手が求めていることをマッチングしていくことで、結果的に仕事になっているという話です。
交流会という枠だけにとらわれず、自分が既に持っているつながりの中から意識して人と人とを引き合わせていくという行動をすることで何かが生まれると思いました。

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