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仕入れの決済でもハラハラ?

  • 2023.07.29
  • 川畑 亮馬

仕入決済でした

本日は、南砂四丁目住宅の仕入決済がありました。この物件は、新着物件をレインズで探していたところ、相場より安く感じ、購入した物件でした。今回決済を行なっていく上で、トラブルでは無いですが、少しハラハラした貴重なレアケースがございました。売主様から頂いた振込先で、振込伝票を書き、銀行担当に渡したところ、書いてある口座先が見つからないと銀行から言われました。僕が書きミスかな?と思い確認しても、合っており、売主様の通帳同じでした。

ですが、僕は初めて見たのですが、支店名の下に◯◯出張所と記載がありました。最近多いみたいですが、合併して銀行の支店を減らしており、もうすでに無い支店でした。なのでもう作ることができない、幻の通帳でした。その場合は、支店名ではなく、出張所を書く必要があるそうで、無事に入金することができました。え?なんで?と少しハラハラはしましたが、貴重な体験ができ、面白かったです。

売主様の思いも大切に

そんなハラハラ体験があったので、入金まで時間がかかってしまいました。なのでこの時間を活かし、売主様に、物件の昔の話や、物件への思い等いろいろ聞かせていただきました。僕たち、不動産会社は、仕入れて、リフォームして、販売するだけかもしれませんが、売主様は、今までの思い出や周りの人との付き合い等、さまざまな思いがあると思います。その思いに対して、僕たちもしっかり応えないといけないなと気付かされました。

最後に売主様から、仲介業者のオークラヤの担当と僕に対して、『売却してよかった。全部スムーズに進めてもらってありがとうございました。次の方にもよろしくね』とお言葉をいただきました。あぁ…買ってよかった!と嬉しい気持ちになりました。物件を購入することは、お互いにとって良いことなんだなと改めて感じました。僕の担当物件はこの物件だけなので、もっと積極的に増やしていきたいなと思いました。

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