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専任物件の契約でした

  • 2023.08.01
  • 川畑 亮馬

専任物件の持ち回り契約

本日は、R様より、媒介をいただいている専任物件の契約がありました。今回は、買主様が遠方で忙しく、お時間のご都合が取れなかったため、持ち回り契約になりました。なので本日は、買主様のご署名ご捺印のみで、売主のR様は日曜日に契約をする流れです。媒介をいただいてから、1ヶ月ちょいで、価格も下げず契約ができて本当によかったです。そして何より、この金額でチャレンジしたR様の決断がめちゃくちゃすごいと思います。

今回、契約を進めていく中で、契約する前に、気になっていることは事前に聞いた方が良いなと思いました。読み合わせの中で、気になったことはどうしようもないなと思いますが、事前に聞ける内容があるのであれば、リスク回避ができるなと思いました。買主仲介から、細かい質問ですが、共有部の配管を高圧洗浄しているのか?専有部の配管は交換しているのか?などもちろん契約が飛ぶことはなかったですが、考え方によってはゼロではないので、できる範囲のリスク回避はしていきたいと思います。

売却状況は気になりますよね

今回の販売を経験して思ったことは、『情報共有』がいかに大事だったかです。お問い合わせ内容や、物件への進捗のご報告を全てGoogleドキュメントに時系列順に漏れなく記載しておりました。正直しっかり販売をやっていますよ〜という下心の気持ちもゼロではありませんでしたが、書くことによって僕自身が整理できるので、いろいろな面でよかったなと思いました。

不動産の売却をお願いするというのは、もともと仲が良いレベルの担当であれば、信頼もできるので問題ないと思いますが、普通であれば知らない人にお願いするので『不安』だと思います。そこに細かな情報や、僕が営業担当と話して感じたことやリアルに思ったことを伝えることによって、理解してもらえるのだと思います。専任物件は、仲介業者と売主様が一緒に力を合わせて進めていくものだと気づきましたので、今後もこの経験を活かし、頑張りたいと思います。

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