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居住中の案内

  • 2023.12.03
  • 川畑 亮馬

本日の内見

本日は、O様の内見でした。今回はお送りした新着物件で、気になる物件があるため内見になりました。たまたま内見する物件の別部屋でリノベーション物件がでており、若干金額は上がるものの、比較対象としてはめちゃくちゃ面白そうなので合わせて内見することになりました。もちろん無理のない金額ではありますが、条件より金額は高い物件だとしても、お部屋を見ていただいて気に入っていただくケースも多かったりします。

基本的に同じ物件で似てようなのが売り出している場合は、事前にご紹介する時もあれば、お会いした際にご紹介し内見をする場合もありす。2回以上お会いしたお客様であれば、〇〇様だったら内見したいだろう等、わかったりするので、先回りして事前に準備したりします。今回も事前に準備しておりましたので、スムーズにご案内できよかったなと思います。

売主様のきもち

今までO様とは何件も物件を内見してきましたが、今回初めて居住中の物件でした。リノベーション物件や空室の何もない物件と違い、居住中の物件の場合、かなり生活感が出たりするので、気にされて嫌がるお客様もいたします。今回の物件は数年前にフルリフォームしているのもありましたが、売主様が綺麗に使われていたので、そのまま住めるんじゃないかレベルのお部屋で気に入っておりました。

物件について、売主仲介業者と売主様へご質問をしていく中で、引渡し時期についてお話がありました。基本的には契約後、引渡し期日は3ヶ月が多いのですが、この物件は6ヶ月は欲しいと言われました。長いな!と思いはしましたが、売主様の気持ちを考えるとそりゃそうなるよなとも思います。3ヶ月となると、かなり急いで物件を探さないといけなく、場合によっては妥協での購入や、一時賃貸等、思い描いていない結果になったりします。どの物件もそうですが、売主様買主様の、互いにとって最善の選択で前に進められるようしっかり仲介しないとなと改めて思いました。

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