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昔の高級マンション

  • 2023.12.17
  • 川畑 亮馬

昔の高級マンションでした

本日は、午前中にM様のご案内がありました。M様は現在もお住まいの住み慣れたエリアで物件を探しており、ご案内した物件は『シャトー文京』という物件でした。お電話の段階から、昔からM様が気になっていたマンションで、出るのを待っていたとお聞きしておりました。現在売りに出ているのが、ご希望条件より部屋が大きい為、少し金額がオーバーしていましたが、内見することになりました。

僕もこの物件は初めてだったので、ご案内時間より早めに行き、事前に共有部をチェックしました。まず驚いたのが、春日駅近物件の旧耐震物件ではありますが、エントランス部分に噴水みたいなのがあり、この築年数でこんな物件ある?と衝撃を受けました。管理状況は抜群で、管理人も常駐らしく、管理室も独立した感じであり、マンション内に入る人が全て目に入るような設計になっていたため、防犯面でもめちゃくちゃ安心で良い物件だなと思いました。

ネットに載っていない貴重な情報

今回は、空室ではありましたが、売主仲介業者の立会いだったため、物件詳細を事細かく教えていただきました。そこにも驚きがあり、バルコニーに洗濯物は干すのはNGという物件でした。柵が低いので落下防止のためかな?と思いましたが、新築当時から、景観をめちゃくちゃ大事にしているため、洗濯物は見栄えを悪くする為、全面的に禁止になっているそうです。

ただその代わりに、屋上を開放しており、共有ではありますが洗濯物も干せるような形になってました。屋上に出た瞬間、タワーマンションのスカイデッキと同じような印象を感じめちゃくちゃ開放感がすごく、夏には隅田川の花火大会も見えるそうです。高級マンションとして建築され、何年経ってもこの高級感を漂わせてる感じはしっかり管理がされている証拠なので、本当に魅力な物件でした。内見してみないと味わえない感覚だと思いますので、内見は楽しいですね。

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