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引渡し前確認でした。

  • 2024.01.26
  • 川畑 亮馬

久しぶりの引渡し前確認

本日は、先日契約いたしましたT様の引渡し前確認がありました。契約が終わったばかりではありますが、2月中に決済を行う予定なので、早めに確認をした形です。付帯設備表をもとに設備が壊れていないか等しっかり照らし合わせながら確認しました。設備部分に関しては、既存不適格とは違い、不具合があったとしても引渡ししてから1週間しか売主様へ言うことができないません。引越しやお客様のタイミングによっては、すぐに確認できない場合もありますので、このタイミングでしっかり確認いたしました。

とはいえお部屋は空室というのもあり、水道とガスが止まってきたため、電気関係のみの確認しかできませんでした。なので引渡し後すぐに全て開通させて、必ず確認して欲しいとT様にお伝えしました。僕にとっても久々の引渡し前確認でしたので、今まで以上にしっかり確認し、今やれることはできたんじゃないかなと思います。

空室はリスクがある?

今回購入していただいたい物件は、個人の方から購入する空室物件でした。もともと賃貸に貸しており、そこが空室になり、しばらく空室が続いて売却したそうなので、今思うと少しリスクがあるなかなと思います。リノベーション物件は配管部分は新品になっていたり、居住中物件でも現状使っているので引き渡してすぐに水漏れが起きる可能性は低いと思います。ただ、空室期間が長いと自信持って大丈夫です!とは言うことができないので、リスクはあるなと思いました。

今回のお部屋は、今は住むことはできますが長く住むとなると多少リフォームが必要になってきたりするお部屋でしたので、将来のことも含めてご提案する必要があるなと思いました。今は考えていなかったとしても、リフォームの紹介できますよ等、言って認識してもらうだけでも、もし将来的にT様が考えた時思い出してくれて、お力になれるかもしれないので、認識してもらうことって大切だなと改めて思いました。

 

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