JOTO×住まい

BLOG

日報ブログ

1階のマンション

  • 2024.01.27
  • 川畑 亮馬

内覧でした

本日は、Y様の内覧がありました。東陽町の物件になるのですが、先週も同じ物件をご案内しており、1月に入って目に見えて案内や反響そのものも増えてきてなと感じてます。営業としては嬉しい悲鳴ではありますが、土日は予定が埋まりやすいので、早め早めに設定しないといけないなと思います。それと同じように物件そのものの動きもかなり早くなっているので、内覧日が1週間先でお客様がかなり気に入っている場合は、先回りして事前審査等臨機応変にやる必要があるなと思いました。

今回内見した物件は、未リフォームの5階とリノベーション物件の1階で物件が販売しており、何より専有面積や並びなど全て同じなので、比較対象としては抜群に良いなと思います。最近はご自身でリフォーム希望の方もちらほら増えている気がするので、1階のお部屋はリフォームの参考事例にもなると思いますし、お客様の希望によって選べるのは面白いなと思います。

1階の難しさ

ただやはり内覧すると当たり前ですがリノベーション物件の方が室内が綺麗なため、1階の方が良いなと感じます。Y様も同じ意見で1階の方が良いですねと言ってはおりました。ただ1階ならではの眺望の悪さが大きなマイナス点になり、売出してから約半年たっているのだなと思いました。大通りには向いてはいなかったですが、目の前が駐輪場で、外と目線が全く同じなので目隠しとかがないと、めちゃくちゃ気になるよなと感じました。

ただその目隠しも、どの程度のレベルの目隠しをしても良いのかマンションの管理状況によって違ってくると思いますので、そこの判断は難しいなと思います。他の人の迷惑にならなければ問題ないのかもしれませんが、あくまでもバルコニー共有部分になるので、見栄えの問題や避難ハッチの問題など出てくる可能性もあるので、1階を購入する場合は、越えないといけない壁がかなり多いなと思った1日でした。

一覧に戻る
関連記事

2023.12.08

頼ってもらえるには
川畑 亮馬

2023.05.25

物事が動く1日
川畑 亮馬

2023.11.03

触れることが大切
川畑 亮馬

Copyright © TwinCompany All Rights Reserved.