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退去連絡はお電話とは限りません

  • 2024.01.29
  • 事務員・青木

見慣れないお手紙

本日は週明けの月曜日。土日に郵便局に留まっていた郵便物が、気持ち多めの郵便物が今週も届きまして確認していきました。役所からだったり、広告のチラシだったり、会社さんのDMだったり、ご入居者さんから更新のご返送だったり、諸々諸々、今週も届きました。事務員青木は事務なので、宛名だったり、送り主さんだったりを確認しながら、担当さんごとに振り分けて机の上に置いていき、わからないものは開封していきます。

見慣れたお手紙の中に、今週は、見慣れないお手紙がひとつ。送り主さんを確認してみると、ご入居者さんから。とはいえ、株式会社TwinCompanyの返信用封筒ではなく、ご自身で用意した封筒。入居者さんからの郵便物は、通常返信用封筒、加えてこちらの方は更新の期間でもないし、郵送をお願いしているものもなし。「これは、、、なんだろう?」と、中身を確認するために、封を開けました。

 

手書きの解約届

クエスチョンマーク満載であれやこれや考えながら開封すると、便箋が1通。「住宅賃貸借解約届」でした。
「なるほど。解約届でしたか!」と独り言ち、内容を確認していきました。

お手紙には、お住まいになられているご挨拶と、お住まいになっている物件の内容、解約したい旨のお願いと、短期でのご解約となってしまったのでそのお詫びが記載されていました。ご事情があるかと思い、ちょうどお昼休み時間だったので、ご連絡がつくかと思い、お電話してみました。思った通りタイミングよく電話が繋がり、内容をお聞きすると、会社都合で退去をされるとのことで、解約は最短をご希望されていました。

最短ですと2月末になるということでご了解いただき、解約までの流れをお伝えして、電話を切りました。
「お手紙での退去連絡もありなんですよね」と思ったところで、本日の日報は終わります。

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