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しっかり聞く必要性

  • 2024.03.04
  • 川畑 亮馬

投資の反響

本日は当初予定が入っていた案内が無くなってしまったので、お問い合わせいただいたお客様へお電話しておりました。その中で、初めて繋がったお客様のI様。居住用ではなく、投資用の物件を探しているとのこと。弊社は、もともと投資をやっていたというのもあり、居住用だけではなく、投資用の仲介もしていたりします。まずは電話でヒアリングをしていくのですが、居住用と投資用でそれぞれ聞かないといけないことは違うので、しっかり把握が必要になります。

ですがしっかりヒアリングする流れは共通のため聞いていくと、I様はすでに投資物件を1件持っており、相続対策のため、現金ではなく不動産として持っておきたいとのことでした。今後、I様が気に入りそうな物件をご紹介するにあたって、お持ちの物件をしっかりヒアリングすることが第一です。おおまかな場所や購入時期や賃料は聞いたのですが、物件名が聞けず、やってしまったなと反省しました。

勝手に気にしすぎてる

今思えば、聞けば教えてくれそうなお客様だったのにも関わらず、勝手に聞いちゃダメかなと思ってしまい、引いてしまいました。ロープレをやっていく中で、何回も指摘していただいた箇所だったので、まだまだビビってしまっているなと感じました。その根底には、断られるのが嫌という自分都合の理由でしかなく、全くお客様のためになっていないなと思います。
これは営業としての問題で、よくない点だなと改めて思いました。

ヒアリングができないと、お客様の背景がイメージできない上に、新しい提案が出てきません。ただ前と違っていいことは、聞けばよかった〜と自分自身で明確に気づけたことは次へのプラスになるなと思います。僕自身が多分こうだろうと思った像にお客様を当てはめるのではなく、相手の話を聞きながら、お客様の像を作り上げれるようになれたらまた違うステージの景色が見れると思いますので、意識して変えていきたいと思います。

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