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一度やる意味を考えてから実行する

  • 2024.04.02
  • 嶋村 友章

水の流れを止めないために

直近の売却の契約準備や、売却活動のための準備、賃貸の管理移管に伴う顧客のやり取りや売却できるかの査定などやるべき業務が盛りだくさんでしたが、全て業務に時間を充ててしまうと営業を全くしないことになってしまうので、16時から18時の2時間だけ不動産業者への電話営業をしました。
最近は、業者さんから定期的に査定依頼をもらえていたのと、物件を買うことができていたので、電話帳からの新規の電話営業は1週間ぶりでした。

固定の業者さんから継続的に査定依頼がくるからと新規営業の開拓を怠ると、足をすくわれてしまいます。
業者さんからの情報で物件を買っている以上、あぐらをかいていたら案件はいつか枯れてしまいかねません。
それに、新規の営業をして良い情報が得られれば単純に嬉しいです。
私がちょうど電話営業をしようとしていた時に、会社に一本の電話がかかってきました。

人から得た教訓

その電話は同じ買取業者さんからの営業電話でした。
内容は、土地や戸建て、区分マンションも買っている業者さんで、土地を扱っているかという質問でした。
メインは区分であることと、弊社も買取をしていることを伝えたところ、業務的にメールアドレスを聞かれて会話は終了しました。
同業の方がどんな話をするのか興味があったので、私の聞く体勢は万全でしたが、電話は呆気なく終わってしまいました。

自分だったらどうするか、次に何を言えば良かったのか考えました。
きっと毎日電話営業をしていると、電話営業をすること自体に慣れてしまって目的を見失ってしまうと思います。
しかし、電話をかけること、メールアドレスを聞くことが仕事ではなく、目的は物件の情報をもらうことです。
自分が電話営業を始めようとしていた矢先、一度立ち止まって考えるきっかけになりました。
新規の電話営業での同じ2時間を使うなら効率の良い方をと思い、業者を問わず不動産会社が載っているリストではなく、相続特化の業者をネットで調べてかけることにしました。

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