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現地に行く大切さ

  • 2024.04.06
  • 川畑 亮馬

物件確認

本日は朝イチに南砂四丁目住宅の室内確認に行きました。なぜ行ったかというと昨日買主仲介会社の担当からご連絡があったのがきっかけでした。買主様よりシューズボックスの扉が歪んでいるのが気になっていると言われ、添付の写真を見たところ確かに斜めになっているような気がしたため、すぐに現地に行き確認することにしました。何事もこういったトラブルは早めに動いた方が良いため、どんな結果だとしてもスピード感が大切だなと思います。

実際に現地に行き、見てみると全体的に扉が曲がっていました。ただ左上に梁があり、その横にシューズボックスが設置していたので、もしかすると設置時にその梁接触してしまい斜めになったのかなと思いました。現在も扉部分の一部が接触しているので、真っ直ぐにすれば隙間が生まれ解消できるかも?と思いましたので、確実に治るかわかりませんが修繕する方向で動いていきたいと思います。こういったのはやはり現地に行かないとわからないものなので行って良かったと思います。

丁寧な仕事

せっかく物件に行ったのもありますので、合わせて引渡前確認を行いました。キッチン、ユニットバス等の水回りの確認もそうですが、クロスや床の傷や汚れがないかも確認しました。そのときに細かく物件を見たから気づいたのですが、クロスとクロスの繋ぎ目が全くわからず、全部繋がっているんじゃないと思うぐらい綺麗で、これぞプロの技だなと思いました。

当たり前ですが、職人さんの技量によって差は出てくるのは当然ですが、今までリノベーション物件を、見に行ったときに線がくっきりや浮いていたりすると少し残念な気持ちになります。細かいかもしれませんが丁寧な仕事って大切だなと改めて感じました。今回はトラブルで現地に行きましたが、引渡前確認、管理人にも決済のご報告や今後やるべきことを改めて確認することができたので、行って良かったなと思った一日でした。

 

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