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士業と出会える交流会

  • 2024.05.10
  • 嶋村 友章

参加者の多さに圧倒される

昨日は社会保険労務士の先生が主催されている交流会に行きました。
前回、司法書士の小柳先生(@oyanagi_kaoru)に誘われて初参加したのですが、士業の先生方に多く会えるというのがこの交流会のウリです。
仕事が押してしまい開始時間を過ぎたころに、お誘いした河井先生(@TeruNiji)から、会場に着いているか確認のLINEが入っていました。
会場に着いた時には、開始から既に30分ほど過ぎてしまっておりました。

受付で主催者の先生と軽く談笑をしていると、自分より後にいらした方がお見えになりました。
士業の先生の参加者リストを見ると30名弱おり、それ以外のビジネスパーソンも含めると、会場には既に50〜60名の方がおりました。
個人の主催で、士業の先生をここまで呼ぶことができるのは物凄いことだと思います。
人の多さに圧倒され、しばし静観していると、私存在に気づいた小柳先生が手を振ってくれました。

新しい交流会の楽しみ方

輪の中での会話の話題は、複雑に権利が絡み合っている相続登記の話でした。
とても難しい内容でしたが、やがて話題がキックボクシングを初観戦したという話になり、弁護士の先生が近くプロレスを初観戦する予定があるということでした。
そこからは、僕のターンです。
プロレスの魅力をプレゼンし、最終的に、お二方とも次々回のプロレス飲み会への参加希望を勝ち取りました。

仕事の話では、仕事柄的に不動産会社から査定を受けますというオファーが良くあるそうですが、実際は形になるか分からない案件が多いので、とても頼みづらいのが本音だそうです。
その後、現在進行形の査定依頼の話をいただくころには1時間が経っておりました。
濃く深く話しこむという、新しい交流会の形が新鮮で勉強になりました。
ただひたすらに多くの方と知り合うよりも、少数の方と深く仲良くなった方が、専門的な分野を聞きたい時に聞きやすいです。

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