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2024.05.11

新井 健史郎

現地調査へ

今日は午前中から物件の調査へ行ってきました。買取を希望している物件をいくらの金額にするかを調べに行きます。机上の査定はおこなっておりましたが、現地で他にプラス査定になることはないかの確認でした。物件の場所は都内ですが、落ち着いている住宅街にあり、マンションの目の前にもスーパーがあったので、良いところだと思いました。仲介業者さんとお待ち合わせをして、次は室内を見ていきます。

室内に入って気になっていたのは、建物の躯体と眺望でした。今回のお部屋は旧耐震でしたが、あまり梁はなく良さそうです。水回りもそこまで上がっていなかったのでリノベーションをおこなっても天井を低く感じてしまうことはなさそうだと感じました。お部屋を確認したあとに共有部分の確認が出来ていないと思い出し、サッシなども確認しました。売主さまも写真撮影を快く承諾してくれて助かりました。

難しい査定

今回のマンションは旧耐震だけでなく、借地権ということもあり、査定が非常に難しいマンションでした。会社に戻り再度金額を計算しました。比較できる物件も少なかったのですが、不動産業者勤務の友人に相談したり、周辺で似た物件を探しました。自分以外の見解や、周辺の事例も踏まえると、今回の物件は売主さまの希望金額までは難しそうだと思いました。

自分の答えが一通り出たので、今度は会社としての見解もいただきました。弱気な回答にはなってしまいますが、リノベーションを行った結果としてマイナスになってしまうのはもっと怖いことなので今回は他の会社さんに負けてしまうだろうと思いました。買取物件を仕入れるにはこのような回数を増やしていかなければならないので引き続き仕入れ業務に力を入れていきます。

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