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会社の強みと自分の強み

  • 2024.05.12
  • 嶋村 友章

相手方が困っていること

昨日は飛び込みでいただいた情報、元々知り合いの業界さんからいただいた物件の査定を行いました。
飛び込みに行ったことによって、その場ですぐ査定依頼をもらえるとは考えていなかったのですが、予想とは違って行けば収穫は何かしらあることが分かりました。
電話営業は数を稼げる分、効率の良さとやりやすさで言ったら飛び込みの効率はあまりよくないかもしれません。
そのため、目的とゴール設定、行く会社を決めて行動していますが、最終的には行動量だと思います。

大手はやはり情報量が多いので、元々知り合いの大手業者さんからも定期的にいただける情報は多いです。
逆に言ったら、それだけライバルが多いのでその中で自分が勝つのはなかなか厳しくなります。
しかし、弊社の強みは癖のある物件や訳あり物件を扱うことができる点です。
飛び込みを行っていても、訳あり物件を扱うことに対して担当の方の反応が明らかに違っていました。皆さん振り先に困っているのだと思います。

行動と改善

実際に査定をしてみると、何かしらの癖がある物件は目線との乖離の幅が小さくなってきます。
大手からの案件はここが一つのチャンスだと思います。
飛び込みでいただいた査定の8割が、全ての買取業者が取り組むことのできる物件ではありませんでした。
仕入れ物件の全てが訳あり物件になってしまう訳にはいかないですが、とっかかりとしてはアドバンテージになりそうです。

また、以前知り合いの役職者経由で大手に訪問に行くと、支店の営業の方ほぼ全員と名刺交換をしていただけたことがありました。
今回の飛び込みで、どこどこのお店に行ったという事を訪問先のOBの方に話すと、「そのお店なら仲良い後輩がいたから、事前に言ってくれれば伝えたのに」と心強いお言葉をいただけました。
知り合いの紹介という破壊力を経験しているので、周りの方の協力も使わせていただいて、飛び込み営業をブラッシュアップしていきたいと思います。

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