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一等地のマンションの現地調査

  • 2024.05.17
  • 嶋村 友章

念願叶った現地調査

都内の一等地のビンテージマンションに、買取の現地調査に社長と一緒に行きました。
駅から近いのにも関わらず、大通りから入った場所にあるので、辺りは静かな場所にありました。外観はGoogleマップで確認していましたが、ネットの写真よりも実際に見た方が良かったです。
マンションの通りを挟んで仲介業者さんを待っていると、エントランス前にお二人の方がとどまっていらっしゃいました。
お声掛けすると、案内してもらう仲介業者さんでした。

仲介業者さんとは、ちょうど今年の成人式が終わった頃、電話営業をした際に買取になるかもしれない案件があるとのことでお話しをいただいたことがきっかけでした。
場所をお聞きすると超一等地でしたので、なんとしてもつなげたいと思いました。
そこから少し期間は空きましたが、まずは現地を見させていただくところまで進んで嬉しかったです。

希少性の高さ

総戸数は少ないマンションですが、オートロックが付いていてエレベーターもあります。
新品のようにキレイなエレベーターは、去年設置したばかりとのことでした。
エレベーターを乗って所在階に降りると、ワンフロアに1住戸なので、玄関の前は共用部分なのに専有部のような使い方ができる特別感がありました。
室内にお邪魔させていただくと、100平米を越えているので室内の広さはまるで戸建でした。
弊社のリノベーションとの相性も抜群に良さそうです。

一番驚いたのが、専有部の所有者が使えるトランクルームです。
トランクルームは1階にあるとのことでしたので、各部屋の分が集まっているのかと思いきや、どこを見ても1つしかありません。
しかも、倉庫と呼べる位のかなりの大きさです。
もしかして…と思い、仲介業者さんに聞いてみると、売主さんのご親族が地権者の方でした。
入谷のマンションもそうでしたが、地権者の方の部屋ということで特別感が生まれるので、より一層、仕入れたい気持ちが強くなりました。

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