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Panasonicのショールームに行ってきました

  • 2024.05.24
  • 芳賀 和樹

ショールームは気持ちが昂る

今日はマキさん(@TwinCompany1)と汐留ににあるPanasonicのショールームに行ってきました。既に何回か行っているPanasonicのショールーム、何回行っても自然とワクワクするのは変わることはなかったです。やはりその理由は、普段目にしない高級なキッチン、ユニットバス、洗面台がずらっと並んでいるからだと思います。Lクラスのキッチンは、車で例えるならメルセデスベンツのような風格があります。

そして、そんなキッチンを見ながら目的のユニットバスのコーナーへ。
まずはじめにLクラスのユニットバスを見ました。やはり、いつも使用しているユニットバスより、2つほどランクが上なので、上品で尚且つ高級感がありパッと見た瞬間から惚れ惚れしました。
さらに、他のユニットバスは、カウンターに照明が入っていて、その明かりが神秘的で、おしゃれなリラクゼーションスパのような雰囲気。

機会を見てたまには来た方が良さそう

おしゃれなスパのような雰囲気は、照明だけでなく、パネルの色もとても大切だと思いました。ショールームには小さな模型があり、パネルをそこにはめることで、実際どのようになるか試すことができます。そして、3パターンぐらい試して、写真を撮って比較。
すると、「あっ、これがいい」とすぐに判断できました。

そのほかに、キッチンを見たり、洗面台を見ましたが、やはりいいものはいい。しかし、いいものを入れれば当然予算は上がる。そんな思いがある中で、ふと見ながら感じことは、キッチンでは天板、洗面所はフロート(下の棚がないもの)がポイントだと思いました。
Lクラスではないけど、そんな感じの演出を感じられたり、既製品のシーライン(洗面台)がポンとついているだけではなく、なんとなく作られた洗面台がお客様には、なんとなく響くのではないかと思いました。
ショールームに行くと、いろいろなアイデアも沸くし、何よりもリノベーションが楽しくなるので、定期的に行った方が良い場所だと思いました。

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