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内覧会は無事に成功

  • 2024.05.27
  • 嶋村 友章

いざ契約の地へ

昨日は、神奈川県の二宮町の戸建の契約に小田原に行きました。
上野東京ラインは大宮から毎日通勤で乗っていますが、終着駅が小田原ゆきや国府津ゆきがあります。
その国府津駅まで行き、初めて駅に降りると、ホームから海岸が見えたので、テンションが上がりました。
お客さんに車でピックしていただき、駅から離れた場所にある契約場所の仲介業者さんの事務所に向かいました。

契約の場では、買主さんが売主さんへの感謝を述べられていました。
買主さんは二宮町という場所が好きで、その地で20年もセカンドライフの家を探していた中で、今回の家を見つけたそうです。
その家は庭から中まで、売主さんの趣味で小物や家具を作ったりしていたので、一般的な家とはまた違う輝きがありました。
買主さまは、何から何まで趣味の合う家に出会えたことにとても満足気でした。
その思いは形として、買主さまから売主さまへ手土産をお渡しするほどでした。

内覧会の凄さ

実は、今回の売却依頼の話があった際、受けるかどうか迷いました。
紹介でお声がかかったのはとても嬉しいことなのですが、場所が遠く分からないエリアであることと、売却理由が転勤で売らないといけない期限も決まっているので、もし売れなかった場合に迷惑をかけてしまうと、できない理由ばかり考えてしまいました。
それでは良くないと、売却査定するにあたり調べるほどその思いは無くなり、逆に株式会社グラウンドさんの手法である“売主の立場に立つことだけに特化した”内覧会を行って売却活動をしたいと思いました。

結果的には、話をいただいてから2ヶ月と少し、2回目の内覧会で2組から申込みが入りました。
内覧会があってこその結果なので、伝授していただいたグラウンドの鈴木社長(@kojisuzuki77)に感謝です。
売主さんは期限までに売りたい、買主さんは是が非でも買いたいという、絵に描いたような理想の取引でした。
今後も抜かりなく、執り行って参ります。

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