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同業の方同士の繋がり

  • 2024.06.01
  • 嶋村 友章

朝イチの電話

昨日、朝9時過ぎに知らない番号から着信がありました。
電車に乗っていたので降りてから折り返すと、その電話は買取再販の業者さんからで、自社でリフォームした物件の紹介と、お客さんに紹介してほしいとの内容でした。
朝から電話営業をしていることが単純にすごいと思ったので、話を聞いてみました。
まず、関係性の無い新規の電話営業をするのにあたって、何の媒体を見て個人の携帯にかけているのか気になりました。

レインズの図面に担当として、個人の携帯番号を載せているので、そこで得た情報からかけているのだろうと思っていましたが、その物件は何の物件なのか気になりました。
お聞きすると、投資用の物件で、紹介を受けた物件と同じエリアの物件でした。
そして、弊社が仲介をやっていることや、マンションの買取再販をしていることも最初から知っているようでした。
話を聞いているうちに、他社の営業マンはどのように営業をしているか興味が湧いてきたので、色々聞いてしまいました。

人のやり方を参考に

確かに、私みたいに話をしていって、同業の人と仲良くなるパターンも多いと思います。
その際に会社の固定電話ではなく、個人の携帯に直接かけることで、その確率をあげているのだと思いました。
話を聞いたぶん聞くだけ聞いて終わりでは申し訳ないと思い、自分のことも話しました。
このやり方は、今後の売出しが控えている物件を販売する際に真似させてもらおうと思いました。

午後に連絡があった士業の先生と話していると、最近営業に行った買取再販業をしている社長が、同業他社との関わりが少ないので、つながりを欲しているという悩みを聞いたそうで、私を紹介していいか聞かれました。
先生からすると、ビジネスモデルが同じだから交わることのないイメージだったそうです。
実は真逆で、同業の方からの紹介で物件を買うこともあります。
人をつないでいただけるなんて、なんともありがたいお話しです。

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