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ターゲットを考える

  • 2024.06.02
  • 新井 健史郎

続、電話営業

今日は昨日の続きで作成したリストから。まだ営業を出来ていない店舗がありましたので、サクサクとかけていきました。一通り一周終えられたので、終わる頃にはもう慣れておりました。「このような会話をするとどんな反応になるか」など考えて営業しておりましたが、自分が思っていたよりもいい反応ではなかったので封印。最終的にはこれまで他店舗にやっている時と同じシンプルなスクリプトになりました。

色々試した結果として最初に伝えるのではなく、ひと通り話してから「実は、、」と言いたいことを言うようにしました。メールをお送りするためにアドレスをお伺いしておりましたが、最後の方は聞かなくてもアドレスが予想出来るまでになりました。「メールアドレスは◯◯で合ってますか?」と会話の中でも手間を省くことを意識して今日は営業を行うことができました。

やり方をもう一度改める

今回、電話営業をして感じたことがいくつかありました。一つ目はターゲットを定めることです。名簿も作成していたので仲介業者さまの店舗営業マンも何名いるのか、役職がある方なのかを把握しておりました。今回電話に出られた方は新卒の方が多かったように感じました。作った表の中でも右側ばかり埋まり、入社歴の浅い方が多いように感じました。不動産業者で案件の取り扱いが多いのは、やはり店舗の店長の方や副店長の方、社歴が長い方だと感じました。

電話営業をするのがゴールではなく、査定依頼をいただいて物件を購入することがゴールなので、このあたりをどう工夫するか考えていきたいと思います。もちろん全てがダメなわけではないと思いますが、やるからには近道を目指しながらコツコツ続けていきたいと思います。来週は訪問も再度行っていく予定なので、新しいご縁があるように引き続き取り組んでいきたいと思います。

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