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私には珍しいケースのご案内

  • 2024.06.10
  • 藤居 琢也

お互いに連絡が無いと思っていた

本日はS様への物件のご案内。最初にお問い合わせを頂いたのは約1ヶ月前。初電以来、話ししたことも無い状況でメールでのやり取りもほぼご返信が無かった為、正直私がご提案するお客様では非常に珍しいケース。当初はご子息様がお住まい用を探されていたが、数日前に突然お時間が出来たとのことでご連絡をいただけた際は投資用物件をご購入される事にご変更されていた。お父様が1000万円程を資金援助され、残りはローンをご希望。

ご指定の物件はワンルームタイプの築浅物件ながら、社会人2年目のご子息様が融資を組まれたいそうだ。内見ご希望件数も8件と非常に多かったが、投資用という事もあり室内の内見は出来ないので、立地の確認や周辺環境のご説明を中心に車でご案内をさせて頂いた。ただ実はS様のご案内には一つのエピソードがあった。昨晩、あまりにもメールでのご返信も無い為、前日確認をさせて頂くと、S様も私からの連絡が無いので今日の案内は無いのだと思われていた。

確認も重要。だからこそのLINE

どうやら最初にお電話をして以来、5通程のメールをお送りしていたが、どれも届いていなかったらしい。お電話もしていたが、お仕事中でお忙しいタイミングであったり、他の業者からの電話も多くうんざりされていたそうだ。LINE登録のお願いも最初のメールでお送りしているので当然行って頂いておらず、別のメールアドレスに再度ご案内メールをお送りする事で本日の内見に繋がった。

ただ、私と連絡が取れなかった今週、地元で付き合いのある金融機関に息子さんの投資用ローンの融資の相談をしたところ断られた為、本日は別の不動産屋に居住用物件の内見も依頼されていた。よって、他の業者さんの内見時間を挟んでのご案内となった。息子さんはマンション建設を受け持たれている建築会社にご勤務されていた事もあり、一通りご案内した頃には2件の物件に絞り込まれており、週明けに金融機関を調べつつ、審査を通すお話となった。メールを送ってもご返信がないのは忙しい場合や、ご興味がない場合も多いが、確認電話もやはり必要。その点、LINEであれば既読確認が出来るので、ご登録をお願いしていきたい。

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