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査定をもらう

  • 2024.06.11
  • 新井 健史郎

新宿区へ電話

今日はいただいた名簿の新宿区エリアへ電話をかけました。今日は火曜日でしたが半分以上の業者へ連絡は繋がりました。大手の仲介業者さまは火水休みが多いですが、他はそんなこともない印象です。また、電話に出てくれる方が事務ではなく営業の方、代表者の方の場合も多いので、繋がったところから集中してお話ししました。

結果としては4件メールをお送りいたしました。メールをお送りした中でも、しっかりとお話しできた方、メール送っといてと言われ送る以外は特に話せていない方もいます。今回は新しいケースで「自社の保有物件を売却したい」とのご相談をいただきました。決算が迫っているようで、少し安くなってしまったとしても可能性がありそうとのことでした。スピード良く対応したかったので一度中断して査定を行いました。

理由を探す

まずは物件のデータをレインズや履歴等で確認しました。下の方の階で現在の価格より300万下で掲載が落ちていることがわかりました。上層階、角部屋などを考慮すると売れてもおかしくない金額でしたので、何か理由はないかと間取りや室内写真も確認していきました。特に悪いところは見つからなかったので、現在と同じくらいであれば販売出来るのではないかと思いました。そして査定の結果をお伝えいたしました。

結果をお伝えすると、販売は更に300万上から行っていたとのこと。台東区のマンションで、マンション自体も全く悪く無さそうな雰囲気。この情報を聞いて、買主のお客さまは金額にシビアなのだろうと感じました。弊社の物件は次々に売れていますが、やっぱりどこの会社も現在は少し販売に苦戦しているようです。差別化をおこなうか、こちらから販売に向けてのアクションはおこなっていかないといけないと感じました。

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