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売却依頼の相談

  • 2024.06.12
  • 嶋村 友章

戸建の相場感

3年前に自社の物件を購入していただいたお客さまのマンションの売却相談に行ってきました。
マンションに着くと足場が組まれていて、ちょうど大規模修繕工事の最中でした。
エントランスの掲示板で工事期間や内容を確認すると、バルコニーの床材の新調も工事の内容に含まれておりました。
毎日、生活する上で目にする共用部分が新しくなったり塗装がされると見栄えも変わり、キレイになれば気持ちも良くなると思いました。

物件購入後もお客さまとはLINEや電話で連絡を取っていたこともあり、大方のご希望は既に伺っておりました。
売却後は戸建に住み替えたいとのご意向で、奥様はポータルサイトで既に物件を見ていらっしゃるとのことでした。
お伺いした条件で物件を探すと、戸建の場合は中古と新築の金額がほとんど変わらないことに驚きました。
同じ予算で比較すると中古の物件の数が多いだろうと思っていましたが、現状はいい意味で違っていました。

買い先行か売り先行か

住み替えについても、売却後に賃貸ではなく購入される予定なので、売るのが先か買うのが先かによって時間的猶予が大きく変わってきます。
買うのが先行だった場合、住宅ローンを組むハードルが一般的に高いですが、りそな銀行の住みかえプランはローンを組む条件がやさしい内容でした。
審査の際に旧居の住宅ローンについては計算に含めず、新居の住宅ローンのみを審査すること、住み替え後1年以内に旧居の売却をするという期間の長さが特徴です。

りそなのプランでは、売却してもローン残額を返しきれない等の状況をカバーするローンもあり、最高1000万までは売却損の分まで含めてお借入れできるそうです。
売却希望のお客さまにも色々な理由や条件があるので、希望に沿った形で対応してくれる銀行の存在は大きいと思いました。
今回は先に旧居を売る、売り先行で行いますが、計画やスケジュール管理が重要になってくるので、慎重に進めていきたいと思います。

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