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台東区 浅草寺特集

台東区 浅草寺特集

 

雷門(かみなりもん)の正式名称は風雷神門(ふうらいじんもん)であり「雷門」と書かれた大提灯の逆側には「風雷神門」と書かれている。重さ約700Kgある。

門に向かって、右側に風神、左側に雷神が配される。

雷門の大提灯は1865年の雷門の火災により95年間消失していましたが、1960年に、松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)創業者・松下幸之助氏の寄進により再建されました。以来、松下電器産業株式会社の文字が刻まれた大提灯は10年ごとに修復が行われ、最近では、2013年に張り替え新調が完成

因みに大提灯は4つある。「雷門」の大提灯「志ん橋」の大提灯「小舟町」の大提灯「二天門」の大提灯である

台風の接近時や強風時にも破損を防ぐために畳まれることがあるようです。

 

 

仲見世通り

仲見世は日本で最も古い商店街の一つです。江戸幕府が開かれ江戸の人口が増え、浅草寺への参拝客も一層賑わそれにつれ、浅草寺境内の掃除の賦役を課せられていた近くの人々に対し、境内や参道上に出店営業の特権が与えられました。これが仲見世の始まりといわれます。
江戸時代には、伝法院から仁王門寄りの店を役店(やくだな)と呼び、20件の水茶屋が並び、雷門寄りは平店(ひらみせ)と呼び、玩具、菓子、みやげ品などを売っており、次第に店も増え日本でも一番形の整った門前町へ発展していきました。現在では浅草きびだんご、あづま、お煎餅、壱番屋、浅草ちょうちんもなか

揚げ饅頭、九重(ここのえ)人形焼、木村家本店が出店しております。

 

五重塔

浅草寺の五重塔は、942年(天慶5年)、平公雅(たいらのきんまさ)によって建立されたのがはじまりです。
その後、倒壊・焼失を重ねたがその都度再建されてきた。
現在の塔は、1945年(昭和20年)3月10日の空襲で焼失後、1973(昭和48年)に再建された鉄筋コンクリート造、アルミ合金瓦葺きの建物で、高さは約48メートルです。

因みに浅草の五重塔の中に入ることができるのは年に3回、永代供養を申し込んだ人とその家族のみです。普通はなかなか見ることができませんが、実はその内部にはいろいろな部屋が用意されているようです。ご興味のある方は是非五重塔に行ってみては?

 

浅草寺の御朱印

御朱印は「ご本尊聖観世音菩薩」と浅草七福神の「大黒天」の2つ。優雅なデザインの御朱印帳は1,500円と1,300円の大小2種類を販売しているので、御朱印めぐりの初心者さんはこちらでご朱印帳をゲットしてもいいですね。

 

午前9時から午後5時。お守り授与所と同一になります。
※年始については時間変更の場合がございます。

諸堂の開堂は午前6時から、閉堂は午後5時になります。
※10月から3月までは午前6時半からと30分繰り下がります。

梅園(うめぞの) 浅草本店

安政元年(1854年)に創業し浅草寺の梅園院(ばいおんいん)という庭に梅の木がたくさんあった一角にお店を開いたのが歴史の始まりで、屋号の梅園(うめぞの)はその名残との事です。
初代の元祖あわぜんざいが絶品。伝統の味を継承してきた本国を代表するお店の一つでありまして、浅草に訪れる外国人観光客も、梅園さんの伝統の味覚と礼儀正しき日本の接客に心麗しい思いになり帰国される方も多いでしょう。
是非一度足を運んでみて如何ですか?
 

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