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荒川区 お祭り特集

荒川区 お祭り特集

素盞雄神社 天王祭(すさのおじんじゃ てんのうさい)

東京都荒川区南干住6-60-1


3年に1度開催される荒川区を代表するお祭り天王祭。

 

すさのお神社の神輿渡御は、「二天の神輿振り」が特徴。
担ぎ棒を「井」の字に組んで担ぐ神輿が多い中、すさのお神社の神輿の担ぎ棒は2本のみ。

 

およそ3tもあろうかと言う神輿を約70人が担ぎ手がいます。
左右に荒々しく振り合い、地面スレスレを担ぎます。

これが大迫力なんですよ~。

 

男性だけでなく、女性も神輿を担ぎ、男性にも負けない姿は勇壮に見えます。

 

 

諏方神社例大祭

 東京都荒川区西日暮里3-4-8

 

日暮里の諏訪神社という神社の毎年恒例のお祭りが諏訪神社の例大祭です。諏訪神社にたてまつられている大神を建御名方神(タケミナカタノカミ)と言います。ここで言う諏訪神社は信濃国の諏訪神社のことです。

 

諏訪神社の例大祭には、毎年100件以上もの屋台が並ぶようです。昔のような焼きそば、お好み焼き、ベビーカステラなどの他に、今の屋台では串ハンバーグ、串チキンなど新メニューもあるようです。


日暮里の諏訪神社の例大祭ですが、3年に1度が本祭の神幸祭となるようです。例大祭では本神輿が日暮里の町を練り歩きます。その姿はとても風情があり、偶然通りかかった人もいれば、わざわざ遠方から神輿を見に来る方もおられるようです。

 

 

八幡神社例大祭

東京都荒川区西尾久3丁目7

 

尾久八幡神社は創建年代は不詳とされていますが、神社に残る最古の棟札には至徳二年(1385年)と記されており、勧請されたのは南北朝以前の歴史ある神社となっています。

 

下町らしく活気あるお祭りが行われます。お祭りの時期には遊びに行くのもいいですね。

 

8月の例大祭は4年に1度執り行われ、神幸祭と呼ばれる盛大なもので、馬や山車や御輿の行列が尾久の地域をねり歩くのだそうです。

 

正面を走る都電荒川線のレトロな雰囲気ととてもマッチしており、穏やかな気分に浸れる神社ですよ。

仲町通り商店街  阿波踊り

東京都荒川区荒川3

 

昔ながらの商店街に太鼓の音が鳴り響き、阿波踊りを踊るのというのは、地域にとっても良くマッチしています。商店の内部に椅子席が設けられて、座ったままで阿波踊りを見ることが出来ます。そういう場所が何箇所かあって、輪踊りも披露してくれます。

 

地域のお年寄りは、このイベントをとても楽しみにしておられるようで、大勢のお年寄りが椅子席で楽しんでおられたのが印象的でした。椅子席を数多く設置するというのは、イベント主催者の心遣いだろうと思います。地域のことをしっかりと理解しておられる皆様が携わっておられるのが良く分かります。

 

阿波踊りといえば、「踊る阿呆に、見る阿呆、踊らにゃ損!」ということですが、この阿波踊りは、見た目の単純さとは違い、測り知れない程の奥深さがあるようです。単純であればあるほど、踊り手の創意工夫次第で、いくらでも踊りのパターンが変わってくるのが阿波踊りの最大の特徴だそうです。

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