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自分の価値をどこで見出すか

  • 2023.07.30
  • 嶋村 友章

紹介を頂いたお客様の内見

朝一から新宿御苑の物件に案内に行ってきました。
案内させていただいたお客様は、一年前に物件を購入していただいたお客様からの紹介です。
「大学が一緒で勤務先も一緒の大親友だから、宜しくね」ということで、わざわざ3人の共有LINEを最初に作ってくれて、そこに条件を記載してくれたのが、ちょうど1ヶ月前です。
仕事ができる人は、人への紹介のしかたも親切で、スマートだなと感心しました。

1ヶ月やり取りして、お客様の条件である中野エリアを探しておりましたが、中々新規物件が出てきませんでした。
今回内見した物件は、もともと探していたエリアとは異なります。
なぜ、そこになったかというと、紹介者であるお客様が以前住んでいた三井不動産分譲のマンションで、そこに遊びに行っていた被紹介者のお客様が、そのブランド力に興味があったからです。

期待に応えるべく全力を尽くす

電車を降りて外を歩きはじめ、あまりに暑かったので、これから会うお客様と、友達も一緒に連れてくるとのことでしたので、3人分の麦茶を買って待ち合わせのマンションまで向かいました。
お客様と合流して、お連れのお友達も初対面かと思っていたのですが、以前、紹介者のお客様の物件契約時の場で会ったことがあると言われ、忘れていた自分が恥ずかしく、申し訳ない気持ちになりました。
結果的にその後、お友達のWeChatの連絡先も聞けたので、良かったです。

内見後に内見した物件の感想を伺うと、今まで一年探していて見た中で一番良かったとのことでした。
僕がそうなのですが、欲しいと思うものがあった時に金額が高ければ高いほど自分にとって買う理由をつくりたくなります。
買う側からすると、お得に買えた方がもちろん良いに決まってます。
しかし状況によっては、買いたい物件なのに交渉をしていたら買えなくなってしまうことも多々あります。
その見極めをするのも、金額の交渉をするのも私の仕事なので、せっかく紹介していただいたからには期待に応えたいと思います。

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