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見習いたい姿勢

  • 2023.08.22
  • 新井 健史郎

今日のご案内

今日は午前中にお客さまからお電話をいただきまして、急遽東陽町の物件をご案内してきました。東陽町と南砂の間のマンションで、初めて行くマンションでした。東陽町は過去3年の取引件数が1番多いエリアなので、マンションへ向かう道中も「この物件懐かしいなあ」と購入者のお客さまを思い浮かべながら歩いていたら、内見予定のマンションへ到着しました。

到着してすぐに感じたことは「音大丈夫?」でした。交差点の角にあるマンションで、マンション前の車の交通が多い道でした。実際に音が気になるかどうかは室内に入ってみないとわからない場合もあります。インプラスなどが付けられているお部屋やリビングが逆を向いているお部屋だと意外としない場合もあります。お客さまが来る前に少し時間がありましたので先に下見をおこないました。

考え方の違い

この時期のご内見は暑いので、音は出てしまいますが全部屋窓を開けてご案内しました。お客さまに対しては、後で全部屋閉めた場合のパターンも体験しましょうとお伝えして、内見をしていただきました。今回は奥さまが仕事でしたので室内の写真や動画などを撮影されておりました。結果としてはご主人さまは気にならないが、奥さまは音を気にしてしまうだろうとのことでした。

今回のお客さまは中国出身のご夫婦ですが、行動力がすごいと感じました。20代で家を買う人は少ないとお話しすると、中国は若いときから家を持つ考え方で、日本人の20代はお金を貯めないとお話しされておりました。まさしく自分のことだと感じましたので、考え方を見習っていきたいと思いました。また、必要書類を追加でお願いしたところ、解散して5分で送ってきてくれるなど積極的な姿勢でした。また週末に内見のご依頼をいただけて、早く購入されたいとのことなのでサポート出来るように頑張ります。

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