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不動産交流会の良い点について

  • 2023.04.20
  • 嶋村 友章

交流会について

休み前の今週の月曜日に行った不動産交流会ですが、これが結構手応えを感じました。今すぐ自分が欲しい希望通りの案件がもらえるという話ではないですが、形になるのは早そうです。まず、90分の時間に対して交換した名刺は20枚でした。時間にすると一人あたり4分半の方と話したことになります。会場には、大体4、50人前後くらいの人数が来ていたと思いますが、恐らく時間的には1人の方と5分ほど話して20人と名刺交換するのが限界値と感じました。特に意識していた訳ではないですが昔、婚活パーティーに参加して際の持ち時間が確か5分くらいだと記憶しているので、初対面の方とお互いのことを話して丁度良い時間なのだと思います。

むしろ自分が意識していたのは、人数が多く時間内に全ての方と話すのは難しいと考え、自分が欲しい職種の方と効率よく名刺交換することです。不動産交流会に多い職種は、事業用地と不動産投資系の方が多いという認識がありました。その為、不動産投資系の方の特有のオーラのある方は意識的に避けてました。

効率が良い営業手法

結果的には、1番会場内でオーラが出ていた方が、もしかすると1番具体的に数字に直結するかもしれません。人は見た目だけで判断してはいけないと改めて感じました。その方は土地を仕入れている会社の部長さんで、私が仕入れた土地のエリアが得意で興味を持って頂けました。私は、そういった業者さんを探していたので見事にマッチしました。

ゼロからビジネスパートナーを探すメール営業もお金がかからないという点ではいいかもしれないですが、私には交流会の方が全てにおいて効率的でいいと感じました。実際に対面して仕事内容について多少話しているので、お互いに何を求めているかが分かっている分、話を聞くスタンスができていて、しかもメールのやり取りから実際に会っていただく方は皆さん来社して頂けます。普通はこちらから出向くことを考えると、もっとハックして交流会からの仕事の作り方を実践していこうと思います。

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