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積極的にいこう

  • 2024.03.16
  • 嶋村 友章

相続系の会社

ホームページ上で相続を大々的にアピールしている業者さんに電話営業をしました。
不動産会社への電話営業の場合は、会話の中で買取案件が出ることもあると答えていただいたのであれば、ほぼメールアドレスを教えていただけます。
対して、相続系の業者さんはフロントの段階で断られることが多い印象です。

その理由をホームページ上の情報から考察すると、もとが不動産会社ではないケースか、既に買取業者とのネットワークができているかのどちらかだと思いました。
まず、相続をメインに活動している不動産会社であれば、対不動産業者に対しては基本的にむげな対応はされないですが、不動産会社でも自社で買取をやっている場合や運営元が不動産屋でない場合は、あまり話しを聞いてもらえずすぐさま断りが多いです。
そして、既に買取業者とのパイプができている場合は、それを理由に断られます。

行動あるのみ

ホームページ上で相続を大々的に謳っている業者でも、運営元が不動産屋として活動している場合は案件の振り先を求めているケースが多いと思いました。
事実、現在取引をしている相続系の業者さんは不動産仲介会社でもあります。
その会社さんが一緒に仕事をしているのは、税理士さんや弁護士さんだそうです。

そういった相続案件をメインに扱っている不動産屋さんを見つけて仲良くなれば、仕入れルートが増えてくるので地道に探していこうと思いました。
また、自分が所属しているawakaでは相続を扱っている士業の先生方がいます。
毎月1回、定期的に会うことができるという安心感から自ら積極的にいけておりませんでした。
近々ちょうど、小さい単位での飲み会があり、相続業務を行なっている税理士の先生もいらっしゃるので、お会いした際には1ON1をお願いしようと思います。

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