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同じ営業として感動した出来事

  • 2023.10.27
  • 嶋村 友章

アポなしでの飛び込み相談

売主である土地の現地に行く用事があったので、用を済ませたあと、某大手さんに図面を持って訪問させていただきました。
アポ無しでの突然の訪問でしたが、お店のトップの方が対応していただきました。
こちらの状況をお話しして、エリアの市況を伺いました。
同じエリアで現状、販売されている物件を事前に調べた際に、訪問させていただいた店舗で広告を出している土地も把握していたので、販売状況なども詳しく伺いました。

よっぽど悲壮感が伝わったのか、かなり詳しく教えてもらい、伺う限りでは自分が考えていたプランでの売出しは出たところ勝負になってしまい、需要とはマッチしておらず厳しそうな印象でした。
このエリアで、どんなお客さんがどのような大きさの土地を求めているのかということが良く分かりました。
売り方を変えれば、売れると思うというのも建売業者さん同様におっしゃっていましたが、時間も限られています。
まずは、お店で元々物件を探しているお客様にあたっていただけるということでした。

思いがけない電話

夕方に昨日、電話で自社売主の土地について相談した別の仲介業者の部長さんから電話がありました。
前日の話の中であがっていた戸建ての買取の案件の資料をメールいただいた件かと思いきや、弊社の土地についての連絡でした。
内容は、その会社さんで直近に行った、近隣での建売の成功事例でした。
こうしたらいいのでは、という土地の分割内容を当時の資料とともにわざわざ送ってくれました。

そのパターンでのメリットも教えてくれて、更に土地の分割のプランもその方のツテで作成していただけるとのことでした。
対業者さんでここまでスピード感を持って動いていただいたのは初めてだったので、自分がお客さんの立場だったら、その方から購入したいと思うほど感動しました。
その現場で購入を逃してしまった、お客様も抱えているそうなので、さっそく明日、直接お会いして話を伺ってこようと思います。

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