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フルリノベーションの物件見学

  • 2023.11.24
  • 事務員・マキ

池袋のかわいいお部屋

本日は、先日ご紹介いただいた施工会社さんが手がけた物件の施工状態を見に伺いました。西池袋の物件ということで、何年振りかの池袋駅に到着。昔から個人的迷いやすい駅No. 1でしたが、久しぶりで降り立つとさらに磨きのかかったNo. 1になりました。駅内でナビを使いながら駅徒歩10分ほどの住宅街にある物件に到着しました。施工会社の社長さん、Sさんと工事担当のSさんもすぐに現れ、さっそく中を見せていただきました。玄関には黒フレームの室内窓とアンティークな照明が設置してあり、入った瞬間に「おっ」と感じさせられました。そしてすぐフローリングのカラーや建具の装飾などが目に入り、奇をてらったスタイルではわけではないのですが、「おっ」と立て続けに感じさせられました。フローリングのカラーも建具のカラーも白めで木目を感じるもの、言葉にすると同じですが、質感はそれぞれ異なっています。ですが、統一感はばしっと決まっていて、とてもかわいいお部屋になっていました。住設でもIKEAの商品を取り入れていたり、アクセントクロスもひとひねりあるようなものを取り入れていて、こだわりをもってスタイリングをされている様子が窺え、とても勉強になりました。

 

「おっ」と感じてもらえるものをつくりたい

さすが、不動産会社のことがよくわかっている施工会社さんだなぁと感じました。お話もきさくにたくさんしていただき、安心してお願いできそうだと感じました。

最初に感じた「おっ」という印象付け。実は私もこれを意識しています。お客様に物件を欲しいと思わせるには、やっぱり「いいな」と感じられる要素を増やしていくのが一番かと思います。けれど、予算や手間などの兼ね合いもあるので、どこで、いくらかけて、どのぐらいのいいなポイントを作るのか、全体のバランスを見ながら仕掛けていく必要があります。ここの判断はとても重要だと考えているので今後も頭をひねって考えていきたいと思っています。

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