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新たな試み

  • 2024.01.07
  • 嶋村 友章

対談形式のインタビュー

今月の自社交流会で行おうとしている新しい試みとして、いつも参加していただいている方とのインタビュー形式の対談をやってみたいと社長の案がありました。実際にとりあえずやってみようということで、動画を回しながら社長がインタビュアー、私がインタビュイーで試してみました。20分間の内容で、自分の生い立ちから会社に入るきっかけ、入ってからの仕事内容から現在に至るまでを話しました。終わってみると、時間は想定よりも長く30分ちょっとありました。

受け手としては、時間が進むのが早く30分も経った感覚はありませんでした。社長が元々わたしのことを知っているので、質問に対する答えなども上手くまとめてくれたので話しやすく、面白かったというのがやってみた感想です。よくテレビなどでもスポーツ選手や有名人が、OBやアナウンサーから質問を受けて対談をしていますが、見る側としては興味があるから見ているのであって、一人にフォーカスして行う時間が20分は飽きないかどうかという懸念点が生まれました。

改めて気づいた良さ

自分の考えとしては話すテーマにもよって、見る側の興味は変わると思いました。波瀾万丈の人生を送ってきた人であれば生い立ちの内容を話すだけで面白いと思いますが、見ている方が不動産屋か士業の先生という共通点でいえば、仕事の内容、特にその人がどんな営業をしているかを聞けたら面白いと思いました。

一口に営業といっても飛び込みや電話、メール営業など多種多様にあり、普通に話していても何をしているかくらいを聞くことはあると思います。ただ、その中で面白いエピソードだったり感情の部分は会話の中ではあまり聞くことはないと思うので、対談だからこそだと思いました。
実際に自分が話した電話営業についても、電話というツールにおいての良さを再認識しました。それを言語化したのは社長ですが、電話の良いところは他に比べて情報をたくさん得れることでした。

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