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  • 2024.01.23
  • 藤居 琢也

投資用物件ならでわのスピード感

昨日お問い合わせを頂いていたK様。一等地のファミリータイプの投資用物件であり、お問合せを良く頂く物件ながら今年に入ってからポータルサイトに登録して初めての具体的な現地のご案内へと繋がった。昨日お問い合わせを頂いた段階でかなり積極的にご質問を頂戴しており、賃借人様の属性や賃貸借契約の内容、重要事項調査報告書の内容についてかなり詳しくご説明をさせて頂いていた。元々投資用のファミリー物件を探されていたとの事だった。

その際、諸費用についてのご質問もいただき、資金計画書をお造りしてお見せするお話をすると、「早速明日の朝から外観を見たいので案内してもらえますか?」とのお話を頂き、本日のご案内になった。実需用のマンションとは違う投資用物件ならではのスピード感に懐かしさを覚えつつ、脳内をフル回転させて売主側業者に早速評価証明書の取り寄せや固都税額の聞き取りを行ったが、土地の固都税額については不明とのご回答。

高輪皇族邸のお近くのご案内

内容を詳しく伺うと元々は借地物件だったらしく、昨年までは大蔵省が土地を保有しており土地の持分を売主様が買取った事で所有権の物件になった為、納税通知書も手元にないとの事だった。評価証明書から登録免許税や取得税を割り出す必要もある為、同時に評価額から固都税額の概算金額も同時に算出した。何度行っても計算方法を忘れてしまう為、インターネットで調べながらの作業。正確な金額ではない事を注意書きとして記載しつつ準備を終わらせた。

本日の案内時はかなりスムーズに進み、大規模修繕工事の予定もあるが、修繕積立金総額もある程度貯まっている為、その点での不安は無い事をご説明し、ご案内中にお会いした管理人さんにもK様と一緒に幾つか質問をさせて頂き、ご案内を終了。「少し指値を入れたいですが買います!」との有難い言葉を頂き、購入申込書にご記入頂いた。振り返ると10日ほど前にポータルサイトに登録し、お問合せから2日。まだまだ東京の一等地のご購入需要は衰えなさそうだ。

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