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4団体合同の交流会

  • 2024.02.10
  • 嶋村 友章

各団体の特徴とワークショップ

自分が所属しているビジネスコミュニティに加え、梅岩塾、志師塾、シニアライフカウンセラー協会という全部で4団体の合同交流会に行ってきました。総勢150名の方が集まり、6人ごとの席に着席して各団体の代表者から、それぞれの活動内容についての説明がありました。
その中でも私は、梅岩塾の“売り込まないでも売れる仕組み”と“チームを作る力”について、考えに共感し、興味を持ちました。

その後は、テーブル内で各々が自己紹介をし、質疑応答の時間がありました。最初に、発表する人の参加者リストに記載されている項目を30秒間読んだ後、1分間で自己紹介をし、3分間の質問を受けるといった内容です。
awakaの定例会でも毎回行われているワークショップですが、このチーム内での自己紹介を行うことによって、お互いの仕事内容について簡易的に知ることができるのが良い点です。仮にそのあとフリーの名刺交換会が控えていたとしても、事前知識がある状態なので、そこでコアな質問ができます。

人間関係を作るには?

交流会の後半は、フロアを移動し立食形式での名刺交換会社がありました。全体的に見て、次から次へと名刺交換を行うというよりも、一人の方と濃い話をされている方が多いと思いました。
それは、皆さんそれぞれの団体に所属し、交流会の場に慣れている方が多いからこそだと思いました。

私も、初めましての方はもちろん、定例会では会うけど深く話したことのないawakaのメンバーと、それぞれ話す時間を長くとることができたので、より深く相手の方を知ることができました。定期的にお会いする方でも、会う度に初めて知る一面があったりします。
「信頼関係を築きたい人とは、7回会う。」という話を聞きました。仕事でもない限り、個人では7回会う場を作るというのはなかなか難しいと思います。そのため、awakaのように半強制的に毎月、会う場があるというのは理にかなっていると思いました。

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