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腹を括る

  • 2024.03.02
  • 嶋村 友章

追い詰められている方がやれる性分

昨年の終盤から何度ピボットしているか分からなくなってしまいましたが、自分が行う営業はポータルサイトからの買いの仲介はやらずに仕入れの営業を一本でいくことになりました。
そのきっかけは、月末に行われた社内の締め会での話からです。
その帰り道の電車で、「難しい案件を形にするため全力を注ぐ仕事をしたい」と社長に話したことが今回の話の始まりです。

先日、決済した仕入れた土地はマイナスを叩いて終わってしまいましたが、当初の想定していた幅からは大幅に減らすことができました。
その逆も然りで、最初からきっちりとした動きができていたら利益を大きく出していてもおかしくはありません。
もちろん簡単ではないことは分かっていますが、自分の場合は難しいことの方がやる気がみなぎります。
チャンスを活かすも殺すも自分次第ですが、切羽詰まっていた方がなぜかワクワクしてきます。

結果は後からついてくる

昨年に精力的に参加していたいくつかの交流会の主催者からの出席依頼、協業の方からの相談依頼がここにきて増えてきました。
積極的に外に出ていたことによって入ってくる案件も増えてきているので、交流会にでていたことが営業活動になっていたと感じています。
諦めの悪さと忍耐力は自分の強みではありますが、回らなくなるとあからさまに雑になってしまうのが自分の弱みです。

“丁寧にやる”ということと、“営業をする”ということが自分の今年のテーマです。
あれもこれもと抱えられるほど自分は器用ではなく、スマートに仕事をこなすよりも、泥臭い仕事をする方が元々の性に合っています。
今年から始めた電話営業も時間はあまり確保できていませんが、電話をすればやはり査定依頼は出てきます。それも、外に出ていない情報です。
辞めずに活動していた数々の交流会を例にとっても、継続はめちゃくちゃ大事だと痛感しているので、結果になるのが分かっていることは今後も続けていきたいと思います。

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